皆さん、こんにちわ!AKIRAXでございます!
今回は、1990年に活躍したフェラーリのF1マシン(フォーミュラ・ワン)フェラーリ641/2ご紹介します。偶然にも旅行で訪れたイタリア・モデナの博物館で発見してしまいました。
このF1マシンですが、マシンとは言ってますがF1カーです。
F1を知らない方の為に、F1とはFormula1のことです。Formulaとは「車両規定」のことで規定の中でどれだけ速い車を決めるかみたいな国際レースの名前になります。
エフワン(F1)と言うくらいなのでエフツー(F2)・エフスリー(F3)なんでいうのもあります。エフワン(F1)はカーレースの中で世界最高峰のカーレースになります。
この真紅マシンはカーナンバー1番(前年度ワールドチャンピョンを獲得したドライバーが翌年付けることが出来る番号です)
ストレート気味のノーズF1マシンらしいF1マシンです。デザイナーはジョンバーナード。
形がきれいでカッコいい!。
タイヤはもちろんグッドイヤー。 この時代はグッドイヤーとピレリタイヤの2ブランドしかなかった。
セミオートマチック・ギヤボックスを採用しているので、ギアチェンジが楽になった。
フィアットとマルボロ、アジプなどスポンサーも渋い!マルボロにはドライバーの名前アラン・プロストの名前が入っていました。
どの角度から見ても美しい。
近くでF1マシンを見たのは初めてだったので感動しました。しかも大ファンのアラン・プロストが実際に乗っていたマシンです。日本でF1ブームの絶頂で激しくバトルしていたセナ・プロ対決なんでいうのもありました。鈴鹿サーキットで毎年開催されていました。あの頃の記憶が一気に蘇ってきました。
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